電子タバコの種類と選び方はこれを見れば分かる!

電子タバコと加熱式タバコの違い

電子タバコと加熱式を同じカテゴリーにしてしまいがちですが、全く違うものです。匂いや煙が少ないことは共通していますが、加熱式タバコはタバコ葉を使用しており、ニコチンなどが含まれています。一方、電子タバコはニコチン、タールが入っておらず、電気を使用して水蒸気を吸うタバコです。

電子タバコは種類と選び方

電子タバコの種類は、リキッド式・カートリッジ式・使い捨て式の3種類があります。リキッド式は、液体を注入するもので、タンク交換式の製品もあります。3種類の中で最もコスパがよく吸いごたえがあり、自分好みのフレーバーを作れるのが特徴です。本体が大きいので操作が手間だったり、定期的なメンテナスが必要です。カートリッジ式は、大きさはタバコと同じくらいで、持ち運びに便利です。カートリッジを交換するだけなのでメンテナンスの必要性はなく、カードリッチではない本体を充電するだけで使えます。ただ、充電が切れると当然ですが吸えなくなり、本体の寿命自体が約1年です。吸いごたえはあまり感じられません。

使い捨て式は、約400回(タバコ約1.5箱分)吸うことができ、本体の大きさもカートリッジ式と同じくタバコと同じ大きさ位です。吸い終わったら捨てるだけなので、1番試しやすいと思います。吸いごたえもある種類もあるので、電子タバコが気になる人は1度試してみても良いかもしれません。コスパ重視ならリキッド式、携行性重視ならカートリッジ式、メンテナンスフリーなら使い捨て式がオススメです。ただ、リキッド式もカートリッジ式も本体などの初期費用がかかるのが難点なので、よく考えてから購入しましょう。

vapeのおすすめはカラーとデザインだけではありません。いろいろなフレーバーやオプション商品がたくさんあるのです。